中目黒bedzone

引越しを機にブログをはじめようと思う。

僕は家に誘うのが苦手だ。。

中目黒に引っ越してきて、はや2ヶ月が経つ。

中目黒に引っ越してきた理由

それは・・・

 

家連れ込みがし易いから!!

 

家連れ込みは、必勝中の必勝作戦だ。

かの有名なリーマンナンパマスターさんの常套手段でもある。

 

現在の家ならば

三茶アポ→タクシー→自宅IN

渋谷アポ→タクシー→自宅IN

中目黒アポ→直接自宅IN

 

 

と無数のパターンがありながら、なかなか自宅打診ができずにいた。

こればかりは自分のショボ腕具合を呪います。

 

でもダメアポを繰り替えして行く中で見えてきたこともあった。

というかブログを書き、読み返す中で自分の弱点がわかってきた!!

 

 

  • タイムマネジメント下手すぎ!→いつも飲みすぎて2件目打診するには遅すぎる時間になってしまっている。

    だってーお酒飲むと楽しくなちゃうんだもん。

    お粗末です。

 

  • 誘いのキラーワードを用意できてない。

 家の前に来たら誘おう!とかこの店出た瞬間だ!とか思っている間に

 「あれなんて言うのがいいんだ?」と思ってしまう。

 考えている間に好機を逃すのパターンだ。

 

   →慣れてないので言葉がまったく身体化してないんだよね。アイスクリームルーティ       ンとか使おうとしてもなんか不自然だし。

      本当はチバさんみたいにというのが2件目行くふりして直家打診が理想なのだが、         終電逃したとき以外は上手く作用しないので

 

 

これがゾンビの弱点だ!!

(和みは得意だよー。)

 

 

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※ これだけでもブログを書いていてよかったと思うよう本当に振り返りにはオススメだ。

 

 

なので今週あった2アポはこの点を意識して臨んだ!!

 

 

 

1試合目 :キラーワードは

1件目終了後に

ゾンビ「つぎどうしよっか?甘いものすき?」

女「うん」

ゾンビ「デザート食べたくない?」

女「うん」

ゾンビ「アイスはすき?」

女「うん」

ゾンビ「じゃあ家にアイスあるからそれ食べよう!」

 

 

というアイスクリームルーティンとYesセットを利用したオリジナルのキラーワード。

題して

 

アイスクリームキラーワードだ!!

(どーん)

 

あとはタイムマネジメントをしっかりして、このキラーワードをぶっ放すのみ!

復唱、復唱。

 

 

19:30

「お待たせー」1戦目子と駅に集合。

今回のお店は少し遠め。そのためタクシー移動する。

タクシーの車窓から「あっ、ここ俺のマンション」と

秘書子との戦いで学んでいたので自宅の場所はゲッロっておいた。

bedzone.hatenablog.com

 

 

目的の店に到着。

少し、待たされるが、入れるらしい。

 

20:00

着席。さあ、試合開始だ。

おもしろ話と真面目話を繰り出し食いつきは上々!

(だから和みは得意って言ったじゃん!!)

 

ただ、対面席だったので下ネタトークが繰り出せなかったのが不安材料だ。

 

まあいい俺には

アイスクリームキラーワードがある!(キラリーン.

 

22:30店を出る。

本当は21:00~22:00を退店時間に設定していたが盛り上がってしまった。

毎度のことや。笑

 

 

「タクシーで駅までだねー。」とタイミングを計りつつ。

「どーしようか!?」

「アイスとかたべたくない!?」

「うーん。」

「んじゃ、うちにアイスあるからついでに食べておこう。タクシー通り道だし。」

 

だいぶキラーワードはしょっちゃった。(笑)

これじゃイエスセット意味ねーじゃん。

 

「うん」

(よかったー!!)

タクシーIN→自宅IN→ソファSIT→キスにてクロージング

 

勝利!!!!

 

ふぅ。無事にアイスクリームキラーワードがワークしたようだ。

1試合目子が帰りの電車の中から「今日はお邪魔しました。家に入れてくてありがとう!」というLINEを送ってきてくれた。

食いつきがあれば、僕が思っているほど自宅に抵抗はないようだ。

 

 

【思ったこと】

店の外に出た時に「誘ってやる!!という意気込み」、「タイミングを計る空気感」=「迷いの雰囲気」がオーラとして出ていたと思う。これが不自然さのもとだ。

 

もっとナチュラルに。

当たり前に。

次に行くのは当然のことのように。

誘えるはずだ。

 

次は店内打診を心がけたい。

(ダメでも、「もう一軒挟むか!」みたいな分岐もしてみたい)

 

 

 

 

 

2試合目:今回のキラーワードはド直球!

「もう一杯ウチで飲もー!!」だ名付けて、

The シンプルキラーワードだ。

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グダられたら→「アイスあるし。」からのアイスクリームキラーワードに分岐させる。ことも視野に入れていた。

 

今回の相手はお酒が好き。そこそこ飲むという事前情報は聴取済みなのでこの

The シンプルキラーワードを選択!!

 

某日19:00 今回はゾンビ邸から歩いて1分のお店でのアポ。

これもThe シンプルキラーワードをチョイスした理由だ。

 

 

店の前で2戦目子と落ち合う。

「この店きてみたかったんだよねー。家目の前なんだけど。チャンスなくて。」

「ゾンビくんの家どこなの?」

「あれー!!」

「うぁ、近いねー。」

という事前トークでご多分にもれず家の場所はゲロる。

相手に意識させるくらいがちょうどいい。

 

お店に初来店。いままで来なかったことを後悔するくらい、良い店。

メシ、酒もうまい。何よりカウンター席が確実!!

 

2戦目子との酒も進む。

(やはりこの子飲むなーいい感じ。)

2戦目子の愚痴をきき。恋愛トーク

酒をグビッ!!

 

お互い4杯飲んだだろうか。時計は22:00を回っている。

ヤバいまた、楽しくなり過ぎた。いかんいかん。

2戦目子と酒のペースを合わせ両者の盃がちょうど尽きた。ところで・・

「一旦、はここ締めよう。」

2戦目子は少し物足りない感じを見逃さない。

手際良く、お会計を済ませ。気の利く店主に見送られながら店を出る。

 

帰り道を歩くと見せかけ、ゾンビ邸に歩を進める。

「もう一杯ウチで飲もー!!」さらと当たり前のように決まった。

「うん!いいよ。」

ゾンビ勝利を確信。

 

エレベーターでか軽くスキンシップ。2戦目子の反応も悪くない。

自宅IN→ソファSIT→手際よくワインとつまみを並べ乾杯。

テレビはつけない。

2戦目子が今度行くという旅行の話をしながら距離を詰める。

2戦目子によりかかるゾンビ。反応は悪くない。

 

「アーン」おつまみを2戦目子の口に運ぶ。

自然と近くなる二人の距離。

2戦目子、モグモグ

「もう一回アーン」

2戦目子、モグモグ

じっと見つめるゾンビ

「なに?」と2戦子が言ったか、言わないかの瞬間に

 

 

 

キスクロージング

 

 

 

返してくる2戦目子

ワインを一飲み。体制を変え、今度はディープで絡ませる。

 

2戦目子ももう止まらない。

ベットへ以降。暗闇のかなで

キス!キス!キス!

 

完全に仕上がった!!

下に手をかけたその時。

「だめー!明日早いからもう帰るよ。あと30分で終電だから!!!!」

来た!グダ!!

ここからグダ崩しに入るも強グダ。

イチャイチャは許すが明日、大切な試験があるとのことでSEXは絶対しないとのこと。

 

そこから。1時間以上イチャイチャしまくった。

ドMという2戦目子の性癖をきいて、今度いじめる約束をしてリリース。

 

終電はとっくにないのでタクシーで2戦目子タクシーでご帰宅。

ゲットはできなかったが。今回の最低の目標である自宅打診はクリア。

 

僕はノロマな亀だ。一歩一歩進もう。

 

【思ったこと】

事前の「一旦、ここは締めよう。」効いていた。この発言の際に「わたし、帰る!」の意思表明はなかったので2件目は確定。

この前段があったので、The シンプルキラーワードがナチュラルに発せられた。

1戦目子のときのような。「迷いの雰囲気」は出ていない。

 

 

「アーン」からのキスは楽。このルーティン使えるな。

「いいなと思ってなかったら2人で合わないよ」という2戦目子のワードはこ心に響く。

 

 

 

アポの時点で、「今日、ゲットできるのか?」ではなく。「今日、どうやってゲットするのか?」を考えるべし!!

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